この状態で数か月使用していました。それで最近デバイスマネージャーで以前試したシリアルポートの仮想ポートアプリを削除しようと思い、大体の見当をつけて仮想ポートアプリのデバイスドライバーをかたっぱしから削除していきました。VSPEだけあれば他はいらないという理由からです。そしたら今まで起動用のCONFIG設定を読み込みしたら、読み込みするのですが、ランさせると,即停止となり動作しなくなってしまいました。結果から言うと、VSPEで作成された必用なデバイスドライバーを2つ削除してしまっていたのが原因でした。この結果を得ることができたのは、VSPEのサポートへ現状のトラブルの連絡を必要事項を書いてメールしヘルプをお願いした結果、回答メールでは問題点を明確に出していただけたことにあります。さらに指示された回復の手順を踏むことで元通りに復帰できたということです。ちなみに削除した時点では2つのデバイスドライバーは、ある情報の下で削除できると思って削除しています。それは、仮想ポートはデバイスマネージャーへ表示されないということがあったため、不必要と判断した理由があります。この情報は今現在は過去の事で、今現在は仮想ポートもデバイスマネージャーに表示されるに変わっています。古い情報にこだわるとやってしまうミスです。そもそも新しいものの情報を確認してないわけなので、削除するのは当たり前といえば、あたりまえですが!Hi!といった事情がありました。
ちなみに、その仮想デバイスドライバー名は Eterlogic Virtual Serial Port(COM*) といったものです。この名称の物は削除してはいけません。Hi!
今は、自分で仮想ポート作成したポートは削除してはいけないの認識でやっています。
ここまでは、トラブル回復のお話です。今回、VSPEサポートと連絡をとって、メールのやり取りを行っていくうちに、サポート担当から、今使用しているSPLITTERを使うアプローチは望ましくないということを教えてもらいました。なんでかというと、複数のアプリケーションを同じ無線機のハードシリアルから作成した仮想ポートで、動かすことができない。つまり複数のアプリをSPLITTERの仮想ポートでは制御できないということでした。勧められたのはSERIAL ROUTER を使うという選択でした。VSPEサポートからは、私の使用している無線機のシリアル設定情報を送ってくれれば、設定の仕方を教えられるという風なメールでした。このオファーに早速無線機3台のシリアル設定情報をメールに記載してVSPEサポートへ返信メールを送りました。回答はものすごく早くて、すぐに手順番号の書かれた設定の情報のメールがきました。私はSPLITTER設定しか使ったことがないため、言われた通りのつもりで、1つだけSPLITTERで仮想ポートを2つ設定し、その設定した仮想ポートをもとにSERIAL ROUTERを設定する方法で、新たに2つのSERIAL ROUTERの仮想ポートを設定し、これで一応2台の無線機と2つのHamRadioDeluxeがシンクロし、同様にHamlog/Winも同様にシンクロしてくれた事をVSPEサポートへ返信しました。もしかして、違ったやり方をしてしまったかもと思っていましたが、やはり、その設定は違う!とのことで、SPLITTERの設定は削除してください。から始まる返信がとどきました。SPLITTERを使う事は望ましくない事をしていたんだなと、つくずく感じました。結局メインとして作成する選択が違っていたようでした。Virtual COMポートを設定するのは、Vertual Connectorでした。SPLITTERで設定する、例えばCOM1,COM2のシリアルポートだったところを Virtual Connectorで一つずつ設定して COM1,COM2の仮想ポートを準備するということの様です。大体わかってきたので、ハムログ用にCOM10も追加しています。この実際のフォーム上の名称は Connector.COM1 ,Connector. COM2 ,Connector.COM10 です。あとは最初に設定したSPLITTER以外はSerial router で元となるハードシリアルインタフェースからConnector 設定する全Connector仮想ポートを選んでバインド?設定するだけです。ここで、Connector COM*は数多く作成できるので、アプリケーションがたくさん数ある分作成すれば、動作アプリを全部同じシリアル設定で同時にコントロールできることになります。つまりSPLITTERでは数ある動作アプリが動かせないところをSerial routerを使用することで、複数アプリを動作させることが可能になる方法がこれなんだろーと思いました。実際に設定したSerial routerでは複数のアプリを同じ条件で使用できる状態の仮想COM1がavailable状態にはあります。が使用するアプリがないため、アプリ自体の動作確認まではいってませんが、ハムログのCOM10をCOM1に変えて動作してるのでこのことより、動作は問題ないといえます。Hi!文字ばかりで分かりにくいと思います。現在うまく動作しているSerial routerのVSPE設定フォームが次になります。

■実際の2つのアプリのHamRadioDeluxe での2つの無線機のシンクロ
マスターがIC-7760 スレーブがFT-1000MP
■Serial router の仮想ポートで動作するHamlog/Win Serial router 仮想ポートCOM10

今まで使っていたSPLITTER設定と同じ動作は勿論の事、しかも、いくつもの設定した数のConnector COM*で 同じハードウェアシリアルインターフェースと同じシリアル設定で複数アプリが動かせるという方法という事です。今の時代はいろんなアプリを同時に動かしたいということが沢山起きうることが想定されます。このような場合は、この方法が間違いないという事です。SPLITTERでの仮想ポートでは複数のアプリは動かせないと情報もVSPEサポートより下記を情報いただいています。
Using Serial Router is the recommended approach to share CAT ports, Splitter is NOT a reliable solution because some applications like FLRIG or WSJTX will not reliably work with Splitter.
VSPEのサポートはとても親切に情報を提供してくれました。今後もサポートをお願いして、やり取りを締めくくりとしました。最後に送った私からのVSPEサポートへのメール文です。
Dear Eterlogic Support Mr.Volodymyr
Thank you for the prompt confirmation. The other radios might be usable in the future when we change the layout of the radios in the radio room.
For now, the ICOM transceiver is the main one. In any case, I truly appreciate you teaching me the setup method for the radios of the manufacturer I own.
I look forward to your continued support.
私の英語力は乏しいので、和英訳で日本語文章を丸投げし作成した英文でやりとりしています。ネットの和英訳がないとメール文を作成するだけでも大変ですが、今はネット上のアプリが心強い味方となってくれています。
つづく?





