最近コンディションは18MHz,24MHz,29MHzFMは、とても上がってきています。オンエアする前に長年あげっぽなしでしたのでツェップアンテナのオーバーホール(点検)をしようと思い、ツェップアンテナの 29MHzFM用、それと18MHz用 2つのうち最初に18MHz用を下してオーバーホールすることにしました。
やはり、あげっぱだったので、蓋を空けてみたところ、厚着端子で止めてたアルミ線がアルマイト酸化して粉状態です。アルミ線に触ったとたんに、ポキッと折れて断線しました。この状態で電波を出してたら無線機へ大変な負荷で壊してしまう恐れがあるくらいの状態でした。アルミ線も圧着端子のあたりは白く酸化がありました。最悪の状態といいますか、点検時期としては少し遅かった感じです。
■塩ビ筒からコイル部を抜き出したところ

■アルミ線と圧着端子部拡大

圧着端子も緑青状態です。半田付けのワイヤーもかろうじてつながっています。
■アルミ線と圧着端子の修理
アルミ線は表面が白くなっているだけの様でしたので、ヤスリがけで磨き上げました。圧着端子は新しいのと交換です。ワイヤーは一旦根本で切って再度圧着端子に半田付けし直しました。
■組み立て直しての確認(リターンロスまたは、SWRの共振周波数の確認)
ねじ位置が蓋をするときに合うようにアルファベットと線位置で合わせれるようにマーキングしてます。見た目はあまりよくありませんが、位置を間違えないで楽に元の状態でねじ止めするためです。

■SWR共振周波数の確認時の負荷は5Kオームの抵抗負荷で確認です。
(抵抗負荷接続はかなりラフですが、ワイヤーの長さは共振周波数への影響はほとんど影響ありません。)
■共振周波数の確認(8753ES ネットワークアナライザーで確認)

コイル部のアルミ線が10mmぐらい短くなってしまっていますが、共振周波数はコイル線間隔で調整は可能でした。新たなコイルまき直しは不要でした。
残り、10mFM用を今日下して続けてメンテする予定です。とてもコンディションがいいので早めにメンテ仕上げたいです。Hi!
ついでに支柱も新しいのに交換します。
昨日腐食しないタイプのマスプロのマスト(1.8m)とマスト接続金具を購入してあります。
台風6号の影響は、風が時折強く吹いたりが時々ある程度です。気温は30℃近くあります。
快晴で暑いです。
つづく?
やはり、あげっぱだったので、蓋を空けてみたところ、厚着端子で止めてたアルミ線がアルマイト酸化して粉状態です。アルミ線に触ったとたんに、ポキッと折れて断線しました。この状態で電波を出してたら無線機へ大変な負荷で壊してしまう恐れがあるくらいの状態でした。アルミ線も圧着端子のあたりは白く酸化がありました。最悪の状態といいますか、点検時期としては少し遅かった感じです。
■塩ビ筒からコイル部を抜き出したところ

■アルミ線と圧着端子部拡大

圧着端子も緑青状態です。半田付けのワイヤーもかろうじてつながっています。
■アルミ線と圧着端子の修理
アルミ線は表面が白くなっているだけの様でしたので、ヤスリがけで磨き上げました。圧着端子は新しいのと交換です。ワイヤーは一旦根本で切って再度圧着端子に半田付けし直しました。
■組み立て直しての確認(リターンロスまたは、SWRの共振周波数の確認)
ねじ位置が蓋をするときに合うようにアルファベットと線位置で合わせれるようにマーキングしてます。見た目はあまりよくありませんが、位置を間違えないで楽に元の状態でねじ止めするためです。

■SWR共振周波数の確認時の負荷は5Kオームの抵抗負荷で確認です。
(抵抗負荷接続はかなりラフですが、ワイヤーの長さは共振周波数への影響はほとんど影響ありません。)
■共振周波数の確認(8753ES ネットワークアナライザーで確認)

コイル部のアルミ線が10mmぐらい短くなってしまっていますが、共振周波数はコイル線間隔で調整は可能でした。新たなコイルまき直しは不要でした。
残り、10mFM用を今日下して続けてメンテする予定です。とてもコンディションがいいので早めにメンテ仕上げたいです。Hi!
ついでに支柱も新しいのに交換します。
昨日腐食しないタイプのマスプロのマスト(1.8m)とマスト接続金具を購入してあります。
台風6号の影響は、風が時折強く吹いたりが時々ある程度です。気温は30℃近くあります。
快晴で暑いです。
つづく?

































