
The Holy Clusterの地図の中心は自分のグリッドロケータにしてあります。私のメインは21MHzのssbなので モードはSSB、周波数帯は15mにしてあります。
DXもEU,NA,SA,AS,AF,OC,AN DEはEU,NA,SA,AS,AF,OC,ANと1つ1つを設定できるので、どこどこ間というように単独でも複数でも任意に設定できます。便利です。また、出ている周波数と局が線で繋がっていてコールサインにカーソルを置くとクラスターデータの場所が薄青帯色になります。

炎のマークを選択すると、いわゆるheatmapとして交信の多い大陸間が濃い薄いのカラーで表示されます。どことどこの大陸間QSOができているかが、情報から表示される機能のようです。これはおおよそですが、どの方向へアンテナを向けたらいいかの指標元情報と言えるかと思います。

またとても面白いというか超便利というか、The Holy Clusterデータの気になるコールサインにカーソルを置くと、その局が交信してる局との線が太く明白になり、DX局の角度が地図外周にボールド表示されます。これがリアルタイムでストレスなく表示されます。とても素晴らしいです。昔の機械語プログラム動作とベーシックの逐次インタープリタの超遅い動作との速さの違いで驚いたのと同じ感じ感覚を思い出しました。Hi!
モードは私は今はSSBだけですが、CW, FT8, FT4, DIGI, RTTYと選択子を選べます。複数も可能です。
ということで、今まで使っていたDXクラスターはデータのスポットアップ機能でのみ使って、メインではこのThe Holy Clusterを使おうかと思っています。Hi!
カナダのVE9CF局の推奨クラスター動画を見て少しの試し操作しかしてませんが、まだまだ、数知れぬ使える操作方法があるのではと思います。まずは使ってみて、そして調べてじっくり見てゆきたいと思います。
なお、地図単独表示も可能、また、月マークを押すと昼夜の設定も可能でした。ほか、dxcc、cqゾーン、ituゾーン、は単独表示のみ設定可能、US 各state表示、canada provinces表示の2つは、単独も、併設も可能でした。
新しい情報がとても面白いです。少ししか操作してませんが、このクラスターがメインになってゆく事、間違いないと思えます。最初に比較確認したDXクラスターより早いスポット情報表示がとっても魅力ですから。
つづく?




