Visual Studio 2022 のフォームアプリ(Ⅽ++)のハムログ方位取得送付および各ボタン設定の指定角度をUDP送出データをFX1200ローテータを制御するESP32DEVKITCのサーバーへ送出し、設定角度、および現在角度をクライアントのハムログアプリケーションに返送して、クライアントではそれを受けてテキストボックスに設定角度、および現在角度を表示し、設定角度になるまでの現在角度の確認ができるようにしています。今回は現在角度がサーバーから送られてきていますので、テキストボックスだけでなく別に用意したキャンバスフォームに画像指針を2つ用意し、それぞれ設定角度指針、現在角度指針をUDP受信データに合わせて指示するようなアプリケーションを試作してみました。簡単にソフトウェアの構成は、メインのハムログ用アプリケーションにライブラリ(dll)として作成したコンパスフォームアプリケーションを取り込みそれぞれの指示角度データ、現在角度データを同期させ指針表示するようにしてあります。
試作ですので、コンパスフォームには余計なテスト用のスライドバーやテキストコントロール、位置確認のテキストボックスやラベル等がついています。機能はしていませんが、対象として必要なものを張り付けた状態です。
現時点での不満な点は指針の基準点が位置の計算で180°と270°で1°ずれるという、問題があります。これは指針の微妙にみずらさになっています。現在、これらの問題がない方位表示のアプリケーションもすでに作成し完成しています。
試作の方位表示フォームの代わりに使用するものです。この新たに作成した方位指針表示は、マウスによるキャンバスクリックでクリックした角度を設定角度にできる仕様にしました。現在は動作確認用にタイマーを使い動かしていますが、メインのハムログアプリとのドッキング時はタイマーは外しUDP受信データのみでの指針表示になります。マップ画像も取り込みましたので実用的かと思います。また、テキストボックスの設定角度も用意していますので、数値で指定することもできます。という事で、設定角度はハムログアプリの方位角度データ送出、固定角度ボタン(0から360°の30°毎)の設定角度データ送出、方位指示フォーム上でのマウスクリックでの方位設定データ送出、およびテキストボックス角度入力による方位設定データ送出の4つの方法で行えます。
制作時の方位キャンバスフォーム上の指針はPaint.NET V5.1.11で作成してあります。白の指針で三角形を使って書きました。指針以外は表示しないようにしてあります。画像はPNGで保存です。

今回指針を画像にした理由は、線で描画の場合はソフト的には簡単ですが、角度により線が階段状に表示され見栄えが悪いという事です。画像指針を回転させる方法にすることで見栄えの問題は皆無となります。
次のステップとして、試作のコンパスフォームの代わりに新しく作った方位キャンバスをメインのハムログアプリに連携させてゆきます。作成しているアプリケーションはすべてWindows11対応用64Bit対応です。
方位表示フォームの連携ができると、ハムログを使いローティターをコントロールするのがとても楽しく、ハムライフが充実してゆくと思っています。また、リモートでも使えるという利点もありますから!
プログラムで使用しているⅭ++のVisualStudio2022もバージョンアップしてあります。

つづく?
試作ですので、コンパスフォームには余計なテスト用のスライドバーやテキストコントロール、位置確認のテキストボックスやラベル等がついています。機能はしていませんが、対象として必要なものを張り付けた状態です。
現時点での不満な点は指針の基準点が位置の計算で180°と270°で1°ずれるという、問題があります。これは指針の微妙にみずらさになっています。現在、これらの問題がない方位表示のアプリケーションもすでに作成し完成しています。
試作の方位表示フォームの代わりに使用するものです。この新たに作成した方位指針表示は、マウスによるキャンバスクリックでクリックした角度を設定角度にできる仕様にしました。現在は動作確認用にタイマーを使い動かしていますが、メインのハムログアプリとのドッキング時はタイマーは外しUDP受信データのみでの指針表示になります。マップ画像も取り込みましたので実用的かと思います。また、テキストボックスの設定角度も用意していますので、数値で指定することもできます。という事で、設定角度はハムログアプリの方位角度データ送出、固定角度ボタン(0から360°の30°毎)の設定角度データ送出、方位指示フォーム上でのマウスクリックでの方位設定データ送出、およびテキストボックス角度入力による方位設定データ送出の4つの方法で行えます。
制作時の方位キャンバスフォーム上の指針はPaint.NET V5.1.11で作成してあります。白の指針で三角形を使って書きました。指針以外は表示しないようにしてあります。画像はPNGで保存です。

今回指針を画像にした理由は、線で描画の場合はソフト的には簡単ですが、角度により線が階段状に表示され見栄えが悪いという事です。画像指針を回転させる方法にすることで見栄えの問題は皆無となります。
次のステップとして、試作のコンパスフォームの代わりに新しく作った方位キャンバスをメインのハムログアプリに連携させてゆきます。作成しているアプリケーションはすべてWindows11対応用64Bit対応です。
方位表示フォームの連携ができると、ハムログを使いローティターをコントロールするのがとても楽しく、ハムライフが充実してゆくと思っています。また、リモートでも使えるという利点もありますから!
プログラムで使用しているⅭ++のVisualStudio2022もバージョンアップしてあります。

つづく?





