21MHzで交信したカナダのVE9CF Stuart氏よりメールが届きました。その内容は英和訳すると次のような内容でした。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
VE9CF からの QSL カードが添付されています。
すべてのメール QSL の購読を解除することも、QSLMaster™ アカウントで管理することもできます。
QSO ありがとうございました。返信の必要はありません。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
カードと交信の音声データが添付されてきてて、カードはQSL Masterにて作成されているようです。

VE9CF_QSL_2026-05-27 004721

ということで、私もQSL Masterへのアカウント登録を行いました。登録すると、QSLカードのテンプレートを選び、文字データの位置やサイズ、色などを設定で変えたりもできました。テンプレートの画像の差し替えもできました。VE9CFへの返送用の下記のQSLカードを作成し、送付しました。
単に作成した間に合わせで、h-QSLと同じ画像を使いました。

QSL_MasterVE9CF_2026-05-27 004212

QSL MasterでのQSLがメールできたら、作成したテンプレートをコピーして、交信データを入力して交信カードを作成し、送付できるようにはなったようです。新しい事はなかなか億劫ですが、いろいろな電子QSLカードを作成できるようにはしておきたい気持ちがトライへと進めてくれます。Hi!


ちなみにVE9CFからの私との交信mp3音声データリンクを下記にHTML貼り付けしました。最初は私の交信呼び出しはかすかすでしたが、後から急にコンディションが上がりクリアに届いていたようです。 自分の音声データを聞くのはいつも、小恥ずかしいですね。 つづく?