jl7gmnのblog

yahooブログから移行してきました。アマチュア無線を中心としたブログです。

2026年05月

The Holy Cluster情報

VE9CF局のユーチューブが結構アップされていた中で、新しいタイプのクラスターを紹介してくれていたので、試しにWebページを開き確認してみました。とても新しいタイプのクラスターです。地球地図に交信の線が表示されています。これは、通常のDXクラスターと同じ情報がつかわれていますが、どちらかというとThe Holy Clusterにメインでスポット情報をアップしているように見えます。DXクラスターと比較して、どちらが情報表示が早いかを見てみた結果DXクラスターはかなり遅く表示されてます。

クラスター比較‗2026-05-27 015138

The Holy Clusterの地図の中心は自分のグリッドロケータにしてあります。私のメインは21MHzのssbなので モードはSSB、周波数帯は15mにしてあります。

DXもEU,NA,SA,AS,AF,OC,AN DEはEU,NA,SA,AS,AF,OC,ANと1つ1つを設定できるので、どこどこ間というように単独でも複数でも任意に設定できます。便利です。また、出ている周波数と局が線で繋がっていてコールサインにカーソルを置くとクラスターデータの場所が薄青帯色になります。

全体2026-05-27 015738

炎のマークを選択すると、いわゆるheatmapとして交信の多い大陸間が濃い薄いのカラーで表示されます。どことどこの大陸間QSOができているかが、情報から表示される機能のようです。これはおおよそですが、どの方向へアンテナを向けたらいいかの指標元情報と言えるかと思います。

heatmap2026-05-27 020439


またとても面白いというか超便利というか、The Holy Clusterデータの気になるコールサインにカーソルを置くと、その局が交信してる局との線が太く明白になり、DX局の角度が地図外周にボールド表示されます。これがリアルタイムでストレスなく表示されます。とても素晴らしいです。昔の機械語プログラム動作とベーシックの逐次インタープリタの超遅い動作との速さの違いで驚いたのと同じ感じ感覚を思い出しました。Hi!

モードは私は今はSSBだけですが、CW, FT8, FT4, DIGI, RTTYと選択子を選べます。複数も可能です。
ということで、今まで使っていたDXクラスターはデータのスポットアップ機能でのみ使って、メインではこのThe Holy Clusterを使おうかと思っています。Hi! 

カナダのVE9CF局の推奨クラスター動画を見て少しの試し操作しかしてませんが、まだまだ、数知れぬ使える操作方法があるのではと思います。まずは使ってみて、そして調べてじっくり見てゆきたいと思います。
なお、地図単独表示も可能、また、月マークを押すと昼夜の設定も可能でした。ほか、dxcc、cqゾーン、ituゾーン、は単独表示のみ設定可能、US 各state表示、canada provinces表示の2つは、単独も、併設も可能でした。

新しい情報がとても面白いです。少ししか操作してませんが、このクラスターがメインになってゆく事、間違いないと思えます。最初に比較確認したDXクラスターより早いスポット情報表示がとっても魅力ですから。

つづく?

QSL Master アカウント登録とQSLカード作成

21MHzで交信したカナダのVE9CF Stuart氏よりメールが届きました。その内容は英和訳すると次のような内容でした。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
VE9CF からの QSL カードが添付されています。
すべてのメール QSL の購読を解除することも、QSLMaster™ アカウントで管理することもできます。
QSO ありがとうございました。返信の必要はありません。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
カードと交信の音声データが添付されてきてて、カードはQSL Masterにて作成されているようです。

VE9CF_QSL_2026-05-27 004721

ということで、私もQSL Masterへのアカウント登録を行いました。登録すると、QSLカードのテンプレートを選び、文字データの位置やサイズ、色などを設定で変えたりもできました。テンプレートの画像の差し替えもできました。VE9CFへの返送用の下記のQSLカードを作成し、送付しました。
単に作成した間に合わせで、h-QSLと同じ画像を使いました。

QSL_MasterVE9CF_2026-05-27 004212

QSL MasterでのQSLがメールできたら、作成したテンプレートをコピーして、交信データを入力して交信カードを作成し、送付できるようにはなったようです。新しい事はなかなか億劫ですが、いろいろな電子QSLカードを作成できるようにはしておきたい気持ちがトライへと進めてくれます。Hi!


ちなみにVE9CFからの私との交信mp3音声データリンクを下記にHTML貼り付けしました。最初は私の交信呼び出しはかすかすでしたが、後から急にコンディションが上がりクリアに届いていたようです。 自分の音声データを聞くのはいつも、小恥ずかしいですね。 つづく?

QRZ.COMへのDegiQSLの情報追加について

先のブログで、DegiQSLカードの催促がメールで飛んできた事をきっかけに、DegiQSLのアカウント登録とDX交信データのアップロードを行いました。現在のQRZ.COMページのBiographyタグページに情報を載せる方法について、CoplilotのAIを使い調べてみました。単純に下記のような質問をしました。

Q:DegiQSLのLogbookのページをQRZ.COMの自分のページに載せる方法はありますか?
A:(結論として、下記の実現可能な2パターンの回答がきました。)

①DegiQSL のログを ADIF でエクスポート → QRZ.com Logbook にインポートする(唯一の正式方法)

QRZ.com は外部ログの埋め込みを許可していないため、 QRZ.com の Logbook にデータを取り込む方式が唯一の公式ルートです。

QRZ.com のログブックは ADIF インポートに対応しています。 (QRZ.com の Logbook インポート手順は複数のブログで紹介されています )

②QRZ.com の Biography に「DegiQSL へのリンク」を貼る(埋め込み不可・リンクのみ)

QRZ.com の Biography ページは HTML を書けますが、 外部 iframe の埋め込みはセキュリティ上禁止されています。

ClubLog の iframe を貼る方法は存在しますが(例:ClubLog のログサーチ埋め込み) DegiQSL は iframe 埋め込み用の URL を提供していません 。

そのため、できるのは DegiQSL の自分のログページへのリンクを貼るだけです。

①は、単にハムログデータのADIF変換データをQRZ.COMへアップロードするだけにほかなりません。
(DegiQSLへはハムログのADIFデータを変換してアップロードしています。わざわざDegiQSLからADIFデータをQRZ.COMへアップすること自体が無駄な作業です。ハムログからQRZ.COMへのADIFデータアップロードしています!)
②はDegiQSLのページのリンクを貼るという事なので、実現可能ですね。Hi!
回答2つのあとには、✖できないこととして下記のように回答がついてました。


できないこと

  • DegiQSL のログ画面を QRZ.com の Biography に iframe で表示

  • DegiQSL の「花壇」や「Logbook」画面を QRZ.com にリアルタイム表示

  • DegiQSL と QRZ.com の自動同期

これらは QRZ.com 側の仕様で不可能です。


また、次のように具体的な説明もきました。

CLUBLOG のように “QRZ.com の Biography に DegiQSL のログを埋め込むことはできません”

理由は DegiQSL が埋め込み用の iframe / ウィジェットを提供していないためです。



ただし、あなたが言っている CLUBLOG の埋め込み方式が特別で、 DegiQSL が同じ仕組みを提供していないことがポイントになります。

🔍 なぜ CLUBLOG は埋め込めるのに、DegiQSL は埋め込めないのか?

✔ CLUBLOG が提供しているもの

  • iframe で読み込める 専用のログサーチ URL

  • QRZ.com が許可している 特定の外部 iframe(ClubLog, DXHeat など)

iframeの例として下記のサンプルを示してくれました。
<iframe src="https://clublog.org/livestats.php?call=JL7GMN"></iframe>

QRZ.com は ClubLog の iframe を公式に許可しているため、 Biography に貼るだけで動作します。

また、✖ DegiQSLが提供していないもの として次のように回答来ました。

DegiQSLが提供していないもの
  • 埋め込み用 iframe
  • 外部サイトからログを読み込む API

  • QRZ.com が許可している外部ウィジェットのリストにも未登録

つまり、 DegiQSL のログ画面は “外部サイトに埋め込む前提で作られていない” ということです。

🟥 技術的に “同じように埋め込む” のが不可能な理由(深掘り)

QRZ.com の Biography が許可している外部 iframe は極めて限定

  • ClubLog

  • DXHeat

  • HRDLog

  • QRZLogbook(内部)

  • 一部のコンテストスコアボード

DegiQSL はこのホワイトリストに入っていない

DegiQSL 側も iframe を提供していない

  • 埋め込み用 URL が存在しない

  • 外部からログを読み込む API もない

  • セキュリティ上、ログ画面はユーザー認証が必要

つまり、 QRZ.com と DegiQSL の両方の仕様が “埋め込み不可” を決定づけている


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QRZ.COMは結構仕様での制限で対応していないDegiQSLはiframeを提供していないので、そもそも埋め込みはできないという結論です。

ということで、DegiQSLのリンクを貼りつける方法で対応することにしました。

HTMLのタグだけでOKという事でしたので、リンクのサンプルも出してもらいました。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------

JL7GMN – Hiroki (Akita, PM95)

Thank you for visiting my page.

I mainly manage my QSO records using DegiQSL, and all logs are synchronized to: • QRZ LogbookClubLogLoTW

My DegiQSL Logbook is available here: https://degiqsl.jp/**********

I enjoy HF DXing, SSB operation, and log archiving.
73 and see you on the air.
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

上記サンプルを少し書き換えてQRZ.COMのBiographyへ追加しました。
実際の追加部です。
*********************************************************************************************************************

JL7GMN – Hiroki (Akita, Japan)

Thank you for visiting my QRZ.com page.

I manage my QSO records mainly using  japanese Hamlog .Using Hamlog's ADIF conversion output data to QRZ Logbook and below logs.

  • ClubLog
  • DegiQSL

DegiQSL Logbook:

If you needs DegiQSL Card. Please inform to me using Request of DegiQSL .

DigiQSL — Free QSL Card Creator & Ham Radio Logbook Online

73 and see you on the air.

JL7GMN – Hiroki

**************************************************************************************
QRZ.COMページはどんどん下方へ長くなっていってます。なので、シンプルに最初から作り直そうかとも思っています。

つづく?


DegiQSL Logbook のアカウント登録とデータアップ

つい最近QSOしたフランスの局からDegiQSLなるログでの私へのACTIVITY WAITING.(ある処理(タスク)が完了するのを待機している状態)のメールが飛んできました。そもそもDegiQSLなるログは全く聞いたことがありません。ひとまずどんな内容の物かを確認すべくアカウント登録して、開いてみました。まず、何か使えそうな感じのものとして、Dx ClusterのSend SPOTSと同じようにSPOTすることでLiveアップデートされる大陸間の各バンドでの交信が点線で表示されています。実交信のリアルタイム情報が見れるという事かと思います。これはとてもありがたい機能だと思います。交信元と交信先の局名もわかりますし、地図で何処と何処が交信できているかが分かります。

DegiQSL-001

下側にボタン(View more on Spotter)がありこれを押すと各バンドのボタンがあらわれます。
バンド指定とかモード(SSB、CW、FT8、e.t.c)指定もできるようです。

DegiQSL-002

他にProfileで自分の情報を見れます。過去28日間の交信が地図上に表示される機能(RECENT QSO MAP)があり何処と交信したかが、地図で確認できます。マウスを更新先に合わせると、一連の交信情報が表示されます。(相手局、バンド、モード、周波数、年月日、時間(UTC)、グリッドロケータ、国名)
ただし、DegiQSLに交信データファイル(adiファイル)をアップロードした情報によります。
あとは、QSL Creatorなるものがありました。
今回はこの機能を使い、相手にQSLカードを送るためにもととなるデータ(ハムログデータ)からのDegiQSLへのADIFデータのインポートに関してが本題になります。今回もCopilotを使っていろいろと思考錯誤しながらの対応となりました。Copilotも教育するという目的もあるのかしりませんが、最初から100%の回答を出してくれるわけではありません。結果からいうと、小出しに正解を回答してくれる感じというとわかるかと思います。単にDegiQSLにデータをインポートする処理なのですが、はっきり言うと不備なCopilotの回答にてアップするため、エラーが出ます。このエラーを元に修正をかけていくやり方を続ける感じになりました。最初から、100%の回答ではなく、60%ぐらいから、70%、80%、90%、そして100%と修正をその都度都度行って最終完了にこぎつける感じです。Copilotについてはこれぐらいにして、まず本題です。ハムログのDX交信元データを出力できます。QRZ.COMやCLUBLOGで使用しているDXファイルと出力するのは同じデータ(ADIF)ですが、今回のDigiQSLのインポートでは全くと言っていいほどそのまま使用でき無いデータフォーマットの様です。Copilotからは、とにかく厳しい面がある説明を受けています。緩くないということです。
■第1にハムログからの出力したADIFファイル(LogList.adi)は1局のデータが、改行されている状態のデータであることがDegiQSLが拒む1つの要因でした。1局のデータは1行で構成されなければならないという事のようです。

■第2にデータ文字間にスペースがあってはならないということです。

■第3にADIFデータの時間データが複数あるとデュープチェックで読み込みでエラーとなりインポート完了できない。1分間のうちに複数交信した場合など(2026年5月21日7時17分に数局交信したときにハムログデータの時間がすべて同じになる(1局目(7:17)、2局目(7:17)、3局目(7:17)、、)のように同じ時間となる)これはnew year partyの交信データでは、よくあります。コンテストなどもそうです。

■第4にDegiQSL用の専用のヘッダーがデータトップにないといけない。

■第5にハムログからのADIFデータにもともとない、自局のコールサイン情報が各交信データ行にないとDegiQSLではimport不可。

1から5までのDegiQSLインポートデータをハムログデータから作成するには大きな障壁があるのがわかるかと思います。

上記の問題点をすべて解決すれば、DegiQSLへのインポート完了できるようになります。
以下解決方法になります

■解決方法-第1
改行データであるハムログ出力(ADIF)データの改行データをアプリケーションで読み込みし、出力しなおすことで一行データ化可能となります。そのアプリケーション名はADIF Masterです。

DegiQSL-003

ハムログ(ADIF)データ LogList.adi を読み込みし、input.adi ファイル名で名前を付けて保存で1局の複数行のデータが1行データに変換されます。注意点として、ヘッダーにADIF Master専用に追加されているので、すべて下記のHeadderは削除します。
---------- Headder --------------------------------------------------------
ADIF Export from ADIFMaster v[1.9]
http://www.dxshell.com
Copyright (C) 2005 - 2012 Igor V. Tolmachev (UU0JC)
File generated on 20 May, 2026 at 22:41
<ADIF_VER:4>2.25
<PROGRAMID:10>ADIFMaster
<PROGRAMVERSION:3>1.9
<EOH>
--------------------------------------------------------------------------------
ハムログ出力ADIFでも同じように専用に下記が追加されて
いました。(ADIF Masterでは読み込み時に削除され上記の
ADIF Master様に差し替えされています。)

ADIF Export from Turbo HAMLOG/Win Ver5.47c (c)JG1MOU
<PROGRAMID:16>Turbo HAMLOG/Win
<EOH>
---------------------------------------------------------------------------------

■解決方法-第2(文字間スペースの削除の必要)
Copilot支援によりコマンドプロンプト用のマクロを用意して
くれました。下記をコピペして実行でinput.adiファイルの
スペースありデータからスペースがすべて削除されたファイル
output.adiが出力されます。

(Get-Content input.adi -Raw) -replace " <", "<" -replace "> ", ">" | Set-Content output.adi -Encoding UTF8

■解決方法-第3(同じ時間のダブりデータ(重複時間)チェックに引っかかる)
及び第4(DegiQSL用のヘッダーの追加)
Copilot支援により、同じ時間での秒(Second)データを割り当てるマクロを使う事で、異なる時間としてチェックにかからなくなります。また、DegiQSLの専用ヘッダーも同じマクロでデータに追加してます。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
# === JL7GMN 専用 DegiQSL 対応 ADIF 自動変換スクリプト(TIME_ON_S 方式) ===
# 入力: output.adi(スペース削除済み)
# 出力: final_dqsl.adi(DegiQSL に100%通る形式)

$inputFile = "output.adi"
$outputFile = "final_dqsl.adi"

# 入力データ読み込み
$lines = Get-Content $inputFile

# 出力用配列
$newLines = @()

# === 1. ヘッダを追加 ===
$newLines += "<ADIF_VER:5>3.1.0"
$newLines += "<PROGRAMID:16>Turbo HAMLOG/Win"
$newLines += "<MY_CALL:6>JL7GMN"
$newLines += "<MY_QTH:8>Akita JP"
$newLines += "<EOH>"

# === 2. TIME_ON の重複を検出し、TIME_ON_S を付与 ===
$timeCount = @{}   # TIME_ON の出現回数を記録

foreach ($line in $lines) {

    if ($line -match "<TIME_ON:(\d+)>(\d{4})") {

        $time = $matches[2]

        # 初回なら 0、2回目以降はカウントアップ
        if ($timeCount.ContainsKey($time)) {
            $timeCount[$time]++
        } else {
            $timeCount[$time] = 0
        }

        $count = $timeCount[$time]

        # TIME_ON_S を付与(2桁ゼロ埋め)
        $sec = "{0:D2}" -f $count

        # すでに TIME_ON_S がある場合は削除して付け直す
        $line = $line -replace "<TIME_ON_S:\d+>\d{2}", ""

        # TIME_ON の直後に TIME_ON_S を追加
        $line = $line -replace "<TIME_ON:(\d+)>(\d{4})", "<TIME_ON:`$1>`$2<TIME_ON_S:2>$sec"
    }

    $newLines += $line
}

# === 3. UTF-8 で保存 ===
$newLines | Set-Content $outputFile -Encoding UTF8

Write-Host "変換完了: $outputFile を STATION_CALLSIGN_ADD_MACROを実行してください。"
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

■解決方法-第5(自局のコールサインの各データ行への追加が必要)
これもCopilot支援により作成。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
# === JL7GMN 専用:STATION_CALLSIGN を全 QSO に追加するスクリプト ===
# 入力: final_dqsl.adi(TIME_ON_S 方式で作成済み)
# 出力: final_dqsl_fixed.adi(DegiQSL に100%通る)

$inputFile = "final_dqsl.adi"
$outputFile = "final_dqsl_fixed.adi"

$lines = Get-Content $inputFile

$newLines = @()

foreach ($line in $lines) {

    # QSO 行だけ処理(CALL タグがある行)
    if ($line -match "<CALL:\d+>") {

        # すでに STATION_CALLSIGN がある場合はスキップ
        if ($line -notmatch "<STATION_CALLSIGN:") {

            # CALL タグの直後に追加
            $line = $line -replace "(<CALL:\d+>[^<]+)", "`$1<STATION_CALLSIGN:6>JL7GMN"
        }
    }

    $newLines += $line
}

$newLines | Set-Content $outputFile -Encoding UTF8

Write-Host "変換完了: $outputFile を DegiQSL にアップロードしてください。"
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

1から5までを順番にマクロも使い、最終のアップロードファイル "final_dqsl_fixed.adi"が完成
します。これで、エラーなしでDegiQSLにインポート可能となりました。
ImportADIFボタンでインポート後のLogbookです。(QSLを1つだけ依頼のあった局へ送っています。

DegiQSL-004

データはハムログのdxチェックを2回クリックしてメインのdx局のみでADIFファイルとして出力して上記の処理を行いマージとしてDegiQSLに追加してゆきます。同じデータ(ダブり)は無視されるシステムなので特に問題はなさそうです。今のところ2つQRZ.COMとCLUBLOGではハムログ出力ADIFファイルがそのまま使用できますが、DegiQSL用に変換処理が必要で、3つ処理するとなると少し手間がかかります。ハムログを使っているので、DegiQSLを同期させて使う場合の手間はしょうがないという事かもしれません。先に書いた、いろいろな便利そうなフィーチャーは、ほんと見逃せない点もありますから!
ヨーロッパ局はこのDegiQSLをログでそのまま使っている局が多いのかもしれません。
久々の新しい事への挑戦で、右往左往ありましたが、最終的にうまくゆきました。
それにしてもCopilotにはお世話になりっぱなしです。Hi!

つづく?

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