jl7gmnのblog

yahooブログから移行してきました。アマチュア無線を中心としたブログです。

HAMLOG

HAMLOG H-QSL対応トライしました。

最近のQSOでコロナ禍も相まって、電子H-QSLカードを送るので、紙のカードは不要です。というような事をQSOで聞く機会が増えてきたので自分も対応してみることにしました。紙のQSLカードはそれはそれで完成感がありしかも皆さん絵柄を選びトータル的に個性が出るQSLカードを作られていますので紙QSLカードは、出来栄えを含め素晴らしいことは間違いありません。手書きなどもそれはそれで、味があります。ただ、今回送られてきたH-QSLカードを見る限り、紙のQSLカードに引け劣らない完成度の高い電子QSLカードをいただいたので、本当に驚いています。印刷すれば、出来のいいQSLカードそのものに思える感じです。電子式でのQSLのやり取りもまんざらではないような感じです。それで、対応してみようという気になったわけです。肝心なのは、メールの設定だけですが、各プロバイダーの例が数多くありその中の同じプロバイダーがあればその参考例をそのまま応用できるので、問題はないかと思います。自分の頭だけでメール設定を行うと、うまくいきません。ちょっとした設定箇所が違ったりする感じでしたのでプロバイダーの動作した設定をそのまま使うのが正解かと思います。私の設定で思っていたのと違ったのは、SMTP設定(送信)のポート番号です。プロバイダーの情報でメール設定動作していたメール設定では(送信)ポート番号が993なのですが、動作例の設定ではポート番号が465で動作するといったような違いがあったことで最初自分一人でやってどうしても送信がうまくできない状態でした。同じプロバイダーの参考例通りポートを465にしたとたんメール送信がOKとなったという塩梅です。動作例を参考にするべきですね。ということで、設定は参考例があるのでそれをまねるのが最短でメール接続OKとなります。
あとはHAMLOG E-MailQSLのアプリをダウンロードして起動です。E-MailQSLのアプリはHAMLOGと同じフォルダ内にインストールです。

起動するとこんな感じです。
私の選んだ写真題材としてTS820SのDDS-VFOの写真を使うことにしました。
画像を選ぶとQSLカードのサイズに変換がされます。

QSL定義でのサンプルH-QSLカードがいくつかありますが、私は3
のサンプルを元に修正作成しました。
H-Email


新規に作成したカード定義ファイル名は‟JL7GMN-1ST-HQSL.mQSL"です。
QSL定義ファイルを編集で開き命令を見ていると、何をどうすれば
文字サイズや位置や、色設定を変更できるのかがわかってきます。
ということで、サンプルの画像を入れ替えた形にしてからH-QSLの
デザインを修正してゆきました。元にする画像の色とか明るさでの
修正が必要です。(文字がバックの色に近かったりすると見えなかったり
というような不具合を確認しながら修正してゆきます。)

下記のように修正してゆきました。
一番上がサンプル画像を変更し取り込んだH-QSL画像になります。
QSL印が見えなかったり、文字が見えないといった箇所があります。
これをわかるような文字色み修正しました。
一番下が最終調整完了ということにしたH-QSLになります。
H-QSL作成中

初めてのH-QSL作成で他の作成情報を何も見てないので
これぐらいしかできません。あくまでもサンプルの修正
のみでの作成です。

H-QSLは上記の通りまあまあではないでしょうか?

実際のQSLをいただいた方のQSO番号を取り込みして表示
させたところ、バンドのアンテナが別のもので取り込みされて
いるようです。ハムログのようにクリックしてアンテナを設定
するような仕組みではないみたいです。取り込み用の情報として
Rig/Antがありますが、これは新たに作成し直しが必要でした。
情報ファイルを最初から読み込みしてゆき、最初の該当バンド
アンテナを読み込みする仕様のようです。過去の違ったバンド
のアンテナもファイルに記載されていると最初のバンドで今の
アンテナでないデータが先に取り込まれてしまいます。なので
最新のバンドで使用しているアンテナのみの情報でRig/Antファイル
を作成し直しました。ハムログのデータとは別のデータになるようです。

また、画像を取り込みするとき、最初他のパスからの画像で取り込み
アドレス付きで編集したのですが、HAMLOG E-mail QSLアプリを再起動
してイメージ表示させようとしましたが、エラーとなりました。作成時は
パス付で問題なくイメージ表示されていましたので、ちょっと戸惑いました。
サンプルの画像の場合はハムログのフォルダ内にパスなしで定義例でした
ので、ハムログのフォルダに元画像を移動し、編集でパスを削除し再度確認し
たらエラーなくH-QSLイメージ表示されました。最初からH-QSLでサイズ調整
済んだ画像はハムログフォルダに入れればいいということです。仕様で画像取り
込みはハムログアプリと同じフォルダ内のファイルのみ読み込みです。
でも、作成時のパス付定義でイメージ表示されてたのは不思議で他なりません。!

今後のQSOで対応している局長さんへのQSLはH-QSLを使っていきたいと思います。
JL7GMN-HQSL-2022AUG21

今回2人からのH-QSLカードが届いていましたので、上記の絵柄での
H-QSLカードを番号を指定してQSL送信ボタンを押し送付処理しました。
届いたH-QSLカードの交信データとの照合もきちんとできるようです。
後からわかったのですが、下記のテキストボックスに送信する際のコメント
を記載できるようです。今後はいろいろとお礼とかの文章を記載して
H-QSL送付したいと思います。
まだ他の隠れた機能があると思いますが、少しずつ理解して行けたら
よいと思っています。とりあえずは、H-QSLデザインができ、送付が
できれば良しといったところです。

MAIL-SENTENSE
時代にはあっている形QSL交換方法の一つの電子H-QSLカード交換方法です
対応できる方が増えて来て、標準になってくれるとまたカード作成もいろいろ
とアイデアが出てきて、面白くなるかと思います。

つづく?

Hamlogと無線機のコントロールfor Windows11その2

無線機2台とハムログをシンクロ動作させるのに仮想シリアルポートの作成アプリを使いましたが、フリーアプリと思っていましたが、限定期間のアプリでしたので、完全なフリーのアプリの候補を別途1つ試してみました。うまくいきましたので、忘備録として設定を残したいと思います。案外とすんなり仮想ポートを作成できたのはいいのですが、いまひとつ元のCOMポート設定をしていないので、若干これでいいのか?と不安なところもありますが、動作上はOKなので、まずそのままの設定を残したいと思います。
使用したアプリはWeb名 NonSoft からダウンロードしました。設定は他のWebページを参考にしています。

NonSoftでの設定対応OSはWindows8が例ですが、問題なくWindows11でも動作問題ありませんでした。

このアプリはフリーでは定番のようです。

NonSoft

【設定】
①Virtual Port Pair 1のCOM1設定
VirtualPortPair1-COM1-2022-08-04 180613

②Virtual Port Pair 2にCOM2を設定
VirtualPortPair2-COM2-2022-08-04 180613

■設定完了後のVirtural Port Pair 1とVirtual Port Pair 2(これで仮想ポートCOM1とCOM2 が作成されます。)
com0com-3-0-0-0-x64 2022-08-04 180432

以上でCOM1,COM2の仮想シリアルポートが作成できたことになります。仮想シリアルポートの各設定は何もしていませんので、接続先のシリアルポート動作情報から自動で読み取りして設定されているとしか思われません。ある意味すごいアプリだと思います。
これでポートの設定は行い、HamRadioDeluxeアプリを2つ無線機毎に起動し、問題なく無線機のFT-2000D(COM2),FT-1000MP(単独シリアルインタフェースCOM3),ハムログ(COM1)がシンクロ動作してくれました。
HamRadioDeluxe(FT-1000MP:COM3:  4800bps)
HamRadioDeluxe(FT-2000D   :COM2:38400bps)仮想ポート動作
HamLog(COM1:38400bps)仮想ポート動作

つづく?


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Hamlogと無線機のコントロールfor Windows11

久々のブログです。
Windows10 HomeのデスクトップをWindows11 Homeをインストールできたので、Windows10でできていたハムログと無線機2台をHamRadioDeluxeを使い同じようにシンクロ動作することをWindows11でもできるのかを試してみました。ちなみにHamRadioDeluxeは無料のバージョンを使います。今だとHamRadioDeluxeをWeb検索して、探してみましたが、大体が有料のバージョンのダウンロードページに飛ばされるようでした。無料最後の古いバージョン5.24.0.38を探すのは大変だと思います。古いパソコンにダウンロードしてあれば、問題なく使えます。探しましょう!Web上にもまだある可能性も少しはあるかと!? お金を出して購入でもよい人は、64bitの有料バージョンでもいいかと思います。

HamRadioDeluxe2022-08-02 162850


まずは、Windows10ではVSPEの仮想ポート作成アプリを使用してスプリットにて仮想ポートを増やし対応できていましたが、残念ながらWindows11では同じ無料のVSPEアプリでは動作しませんでした。有料だと対応は可能でしょうが、基本コンセプトはフリーで対応する、ですので、新たにシリアルポートを仮想作成してくれるアプリをネットで探しました。(有料を使う人は以下の記載は不要になります。Hi!)

Virtual Serial Port Driverなる free (完全にfreeなアプリも再度確認中です。)期間限定アプリが良さそうなのでダウンロードして試してみたところ、意外と使いかってがよく、いじってるうちに大体使い方が理解できたので、さっそくWindow10の時と同じ設定をやってみました。
目的は、splitで仮想ポートを増設です。Hi! 
結論から言うと、このアプリが大正解でした。問題なく仮想ポートを作成してくれます。
動作も問題ありません。


VIRTUAL-SERIAL-PORT-DRIVER 2022-08-02 160918

まずは、準備としては、USBタイプのシリアルインターフェースが2つ必要です。それと、シリアル通信用のストレートケーブル(必要に応じて)。手持ちに2つのArvel(SRC06-USB)インタフェースがありましたのでこれを使うことにしました。3RDパーティ(中華のCH340系)もありましたが、ネット情報では2022年の最新のドライバーでインストールはできても認識しなくて全くダメでした。日本製の確実に動作するArvelのシリアルインターフェースなどが、ベストかと思います。
パソコンにつないだインタフェースをデバイスマネージャーで確認します。それぞれCOM3とCOM7で認識されています。

ここで、無線機の2台をCOMポートに割り当てするのとハムログに割り当てするポートを決めるのですが、仮想のポート2つを次のように割り当てすることにしました。

Arver COMポート:COM7→Real このポートの仮想ポート1,2を作成です。
仮想ポート1:COM1 →Virtual,MainでHamRadioDeluxe 38400bps,N,8,2 でFT‐2000D
仮想ポート2:COM2 →Virtualでハムログ 38400bps,N,8,1

Arver COMポート:COM3→FT‐1000mp、4800bps,N,8,1

結果は問題なくWindows11にて仮想ポートでのハムログと無線機2台がシンクロしてくれました。
Window11の壁紙が見えてます。2画面なので、ハムログはメインの画面にあり、もちろん周波数読み込みしてシンクロしています。
HRD-ft2000d-ft-1000mp2022-08-02 173058

Windows10で動作したVSPEをWindows11ではVirtualSerialPortDriveに変えることで問題なく動作してくれています。最初は、あれこれとわからない状態での設定だった為、動作しない事が多くかなり動くまで時間がかかりましたが、使っているうちにわかってくるので、時間が解決してくれます。アプリケーションの設定の仕方がわかってきて、すんなりと設定もできるようになり、しかもVSPEよりも動作の状態が見えるので(ポートステータス)本当に設定が楽にできる点が素晴らしいアプリだと思います。

追記
Windows10もまだまだサポートがありますので、そんなに急ぐことはないのですが、Windows11とはどんな感じかの興味がありましたので、インストールについて調べたりしていました。情報収集後にさっそくインストールを行ってみました。
Windows10からWindos11へのバージョンアップインストールについてもかなりの時間がかかりましたので、話題は、たくさんあります。別途記録を残そうかと思います。
インストールができない場合でも、インストール可能なデュアルブート(Win10とWin11選択)があるようです。面白いことにネットの情報だと、マイクロソフトも対象外のCPUのパソコンへのこのようなインストール方法も公に情報として出している点も、不思議ですが、現状の資産を有効に使いたい人への配慮も見えます。Hi! 私の場合はCPUがCore i7の4770 CPU @3.40GHz 3.40GHzでもWindows11のチェックアプリではCPUのみ対象外でした。(対象外が1つでもあると基本Windows11の単独インストールは不可です。)
デュアルブートの場合のWindows11インストールではアップデート等がされないリスクとかもあるようですが、実際インストール後のアップデートは問題なくできています。リスクがあるというのは、本当かはわかりませんが、世の常で新しいCPU8世代以降のPCの購入を推奨している理由なのかもしれません。新しいのを買うのが、本当は正解でしょうけど、まだまだ使えるものは使いたいですよね! ハードディスク(SSD)に余裕があれば、Window10以外にパーティションを1つ割り当ててそこにWindows11を入れる方法で、インストール時のチェックがかからずWindows11をインストールできます。最初120GBのSSDだと容量が足りないとチェックで出ていましたので、500GBを用意してSSDにクローンしてこのSSDでデュアルブート方式でやりました。Windowsの全バージョンをインストールできますが、元のWindows10のバージョンでないと基本認証で引っ掛かります。私もWindows11ProをWindows10 Homeと最初デュアルブートインストールしましたが、認証で引っ掛かりました。同じ元のWindows10のHomeバージョンと同じでないとインストールはできますが、認証はできません。同じWindows11でHomeインストールだとすんなり認証されました。

つづく?


HAMLOGのユーザーコメント修正方法

7MHzでQSOしていていて、ハムログのユーザーのコメントの修正方法を聞かれ、回答できなかったので、今後の修正可能性も含めて、調べてみました。

あらかじめ、必要なのは、ハムログユーザー登録情報と、パスワードを入手してある必要があります。

ステップ1:ハムログ入力ウィンドウに情報を記載しておきます。

今回は象潟(きさかた)を追加しました。
前の情報:MAIL:JL7GMN@JARL.COM  GL:PM99WE

修正情報:象潟(きさかた) MAIL:JL7GMN@JARL.COM   GL:PM99WE
上記をRemarks2 に記載します。
HAMLOG修正2020年3月14日REMARKS2-修正記入

ステップ2:オプションのユーザーリストGet’sをクリックします。
option-ユーザー登録

ステップ3:ユーザーリストGet'sのMenuの入力ウィンドウからユーザーリスト登録(N)
をクリックします。
HAMLOG修正2020年3月14日REMARKS2修正登録

ステップ4:今回の追加修正の確認ボックス表示されます。
修正登録するので、はい(Y)をクリックします。
HAMLOG修正2020年3月14日REMARKS2

ステップ5:ユーザーリストGet'sのフォームにユーザー登録(修正登録)完了
と表示されます。

手作業で、更新してくれてますので、あまり頻繁に修正はしないほうがいいですね!
修正が反映されるのは、一週間後ぐらいでしょうか?
HAMLOG修正2020年3月14日REMARKS2修正登録-確認-最終確認

以上でハムログユーザー登録修正ができました。

つづく?





Hamlog本体のバックアップ機能確認

ついこの間、ハムログが異常を起こしたため、データのバックアップを丸ごとHDDに保存していましたが、ハムログ自体にもバックアップ機能があるようなので、確認してみました。

まず最初は QSOデーターのバックアップ(B)を試してみました。

       ハムログバックアップ000-0

ハムログバックアップ000


        ハムログバックアップ001-1


フォルダにて保存するフォルダを指定して、開始ボタンでバックアップなるようです。バックアップはフォームにて行えるようです。データも、QSOデータ、設定ファイルを指定して圧縮バックアップ(ZIP、7ZIP)
最初は設定ファイルのみ行ってみました。
指定フォルダは確認のため、デスクトップにしました。

Hamlog.hdb,Hamlogw.ini,Hamlogw2.ini,RIGANT.DATの4ファイルが圧縮ファイルにて保存されていました。
圧縮ファイル名:Bk190717_0544_0017330.zip

データの場合はそのまま圧縮無しのコピー保存になるようです。実際にこれも試してみました。
Hamlog.hdb,Hamlogw.ini,Hamlogw2.ini,RIGANT.DATの4ファイルが指定したフォルダ先にそのままコピー保存されていました。

もう一つのクイックバックアップ(Q)も試してみました。

               ハムログバックアップ001-0
                  ハムログバックアップ001-1



バックアップ先のフォルダを指定するフォームにて保存先を指定すると、即指定先フォルダに圧縮ファイルで保存されました。

ファイル名:Bk190717_0538_0017330.zip

ハムログバックアップ001


圧縮ファイルを展開すると
ハムログバックアップ002


Hamlog.hdb,Hamlogw.ini,Hamlogw2.ini,RIGANT.DATの4ファイルが圧縮ファイルにて保存されていました。

ファイルサイズも751KBと元ファイルのトータル3548KBが4から5分の1にサイズダウンされています。

ハムログのバックアップがわかりましたので、増設してあるHDD(1TB)にフォルダ指定してハムログデータと設定ファイルの計4ファイルを圧縮でバックアップセットすることにしました。

ハムログフォルダ丸毎、増設HDDには保存もしてあります。バックアップしたからと言って安心はしていけません。HDDとかパソコン自体ではない、外部メディアにもバックアップが必要ですね。HDDは壊れる物ですから Hi! なので、DVD-RWにハムログフォルダ丸ごと保存してあります。

今回移行後の初投稿になりました。

つづく ?




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