jl7gmnのblog

yahooブログから移行してきました。アマチュア無線を中心としたブログです。

PC

インターフェアー対策用パーツ購入

現在、前の7MHzのアンテナではなかったのですが、アンテナを変えてからアマチュア無線バンドの7MHzで、200W出力でのパソコンへのインタフェアーがあります。1/4ラムダの自作バーチカルアンテナでは問題無いです。また、100W運用では問題ありませんが、200W運用では使っているアプリケーションのシリアル通信がフリーズする現象が出るため、色々とパッチンコア等の対策も行なってみましたが、完全にはインターフェアーはなくなっていません。音声のピークでシリアル通信が止まる現象がでます。PCの方からピッと音が出る様な状況なので、先ず考えられるのはPCの電源への高周波の回り込みが強いんだと思われます。ACコードへの5〜6個でのパッチンコアでの高周波の減衰は少ししか望めないとの情報もあり、-30dB減衰効果を期待するには数十個も直列に入れないといけない様です。パッチンコアでは限界があるため(−30dB減衰が取れない)電源ライン用のフィルターを2個購入することにしました。

メーカーは TDKーLambda です。電流により選べるので、パソコン系用としては十分すぎる容量ですが、RSHN-2016 にしました。

TDKのWeb上にはコモンモードとディフェレンシャルモードの技術資料としての説明もあります。

訂正:アマゾン通販では価格は安かったのですが、在庫がなくカタログのみ閲覧でした。
注文は一番安いと思われるアマゾンにしました。

最終的にはモノタロウで2ケ注文しました。
範囲を選択_349


資料上見ると、7MHz帯でのコモンモードとディフェレンシャモードそれぞれの減衰特性では−70dBと結構期待できそうな感じです。電源ラインからの高周波の回り込みが予想したとおりの原因で、コレが効いてくれれば良いのですが…。電源からでなければ、コモンモードの同軸ようのフィルターを考えます。
アンテナのSWRが高いのも問題となることなので、アンテナも調整しSWRを下げる事も必要ですね。


下のグラフの右上のRSHN-2016が購入注文中のコモンモードとデイフェレンシャルモードの特性です。

範囲を選択_347

届いたら配線して取り付けて7MHzのインターフェアーの確認をします。
電源での7MHzでの効果がなかったとしても、入れたままにしておこうかと思っています。必要なものという考えからです。

つづく?

Windows11プリンタードライバー設定

Windows11とWindows10のデュアルブートインストールができましたが、Windows11に関してはいろいろと設定が必要な状態です。ハムログでのカード印刷では古いプリンター(PM-A900)をWindows10で使用できていましたので、Windows11も大丈夫と思っていましたが、インストール後何もしなくてもプリンターは使えるには使える状態でしたが、A4とレターサイズのみの設定が可能な状態で、はがき設定ができない状態でした。かなり古いので、対応のプリンターデバイスドライバーがフルでは対応していないような感じです。思い切って新たにドライバーを用意して、用意したドライバーを組み入れることにしました。ただし、国内のドライバーではなく、海外バージョンのプリンタードライバーをインストールです。EPSONのPM-A900の海外バージョンの型式はRX700です。この型式でドライバーをネットからダウンロードします。今だと、OPERAのブラウザ関連と一緒にダウンロードできるようでした。

下記のWEBからダウンロードしました。

RX700ドライバーPM-A900-2022-08-09 115942


真ん中の64bit,Windows10,Windows11 Epson 6.52.00.00(2012-12-11) Printer 
のPrinter Driver v6.52 の約8.2MBです。

ダウンロード後展開すると2つのセットアップとドライバーがありました。

RX700-PRINTER-DRIVER2022-08-09 120046

セットアップ(setup)は統合メニューのようなフォームのインストールになります。今回はdriverのみのアプリケーションインストールでPM-A900(RX700)プリンタードライバーをインストールです。

Printerの設定からすべて英語ですが、問題なくインストールできて、ハムログのQSLカード印刷も今まで通りできました。
デバイスとプリンターには、EPSON Stylus Photo RX700 Seriesとして登録されるようです。

rx700-2022-08-09 121922

プリンターはUSBポートの仮想プリンターとして設定されるようです。

仮想プリンター2022-08-09 122230

Window11でもWindowsXp,Vistaでメインで使用していたPM-A900がまだまだ使用できるのがうれしいです。
ハムログでのQSL印刷も今まで通り、問題ありませんでした。

つづく?

ノートパソコンHDDのクローン作成SSD換装その2

朝起きて、Linuxの端末でのコマンドラインでのHDDをSSDにコピー完了しているかをみました。無事終了していました。やはり約3時間はかかったみたいです。とにかくクローン化できましたので、早速ノートパソコンのHDDを取り出して、クローン化したSSDを取り付けです。

左がクローン化したSSD 右がノートパソコンのHDD
CIMG9175

取り外したHDDには本体に固定する為の金具が付いているので、これを外しSSDに取り付けます。最初上下を逆に取り付けてしまいましたが、取り付けネジが止められず、もとと同じ向きでとりつけると問題なくネジで止めることが出来ます。正規の逆につけた場合も見た目のネジ位置は同じに見えますが、ネジ位置が少し違う様です。少しだけちがっても、ネジをしめられません。上手く出来ています。
SSDに取り付け金具を付けた後、ノートパソコンに取り付けです。勿論、取り外し、取り付け時は電源を外します。
HDDをSSDに変えた場合の比較をする為に前のWindowsにあったのと同じExperienceIndexOKというアプリをインストールしました。HDDとSSD両方にインストールします。
丁度Windows10のアップデートがありましたので、SSDもHDDもアップデートしておきました。今後HDDは現状のBackUpとなります。

ExperienceIndexOKアプリでの確認結果です。

HDDの結果
CIMG9176
プロセッサ:7.1
メモリ(RAM):5.9
グラフィックス:5.0
ゲーム用グラフィックス:9.9
プライマリハードディスク:5.9

SSDの結果
CIMG9177
プロセッサ:7.1
メモリ(RAM):5.9
グラフィックス:4.9
ゲーム用グラフィックス:9.9
プライマリハードディスク:8.0

HDDからSSDに変わったことでプライマリハードディスクが5.9が8.0に変わっています。やはり換装大成功です。

ウィキペディアのWindows Aeroを参照しました。
スコアは一番低い値が採用されるので、今回のHDDをSSDにしたことでの変化はないはずでしたが
次のように低くなっています。5.0が4.9と逆に低い値となっていますがWindowsVistaからWindows7、8,8.1の時代の Windows Aero のデスクトップパフォーマンスなので、Windows10でも一部継承があるにはあるらしいですが、特に問題はないかと!他は、シェル操作に係る機能のみが残されているらしいです。
Windows Aeroは、MicrosoftWindowsに搭載されるグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)環境及びそのテーマである。デスクトップ描写システムであるDesktop Windows Managerと併せて使用される。Windows Vistaより、WindowsXPのLunaを置きかえる形で搭載された。とありました。特にこれといってWindows10では問題はありません。

HDDをSDDに換装することで、ノートPCも本体内のアプリの操作等は十分ストレスなく使えそうです。つぎは、LinuxでUbuntu18.04LTSもHDDで使用してるので、これをSSD換装してみたいと思います。もう一台のSDDが明日あたり届くと思います。Windows10でなくUbuntuで使用しているDeskTopマシーンです。(元はWindowsVistaで、UbuntuをフルインストールしてあるPCです。)今度はUbuntuのブータブルUSBはExt4でフォーマットしないといけません。

つづく ?

ノートパソコンHDDのクローン作成SSD換装その1

現在使用しているノートパソコンGatewayのステップアップとしてHDDをSSDに換装するために、未使用SSDを購入しました。Micronの500GB のSSDです。
ノートパソコンのHDDからSSDへのクローン用のアプリケーションを各種ダウンロードしてやってみましたが、現在、Freeアプリでのクローン化は、最終的にアプリの購入をしないと出来ないようです。以前は出来ていたアプリもいまはクローンボタンにロックがかかり、ロックを外す為にはアプリ購入が必須となっています。Freeでは操作方法を確認するだけという塩梅でしかありませんでした。行き着くところはLinuxでのコマンドラインでのクローン化です。
準備するものはUSBメモリー(8GB 以上)と、Ubuntuのアプリのインストール(ブータブルUSBの作成)とUbuntuでUSB起動用のUbuntuのISOイメージをインターネットからダウンロードしておく事が必要です。USBメモリーはフォーマットをする必要がありますが、Gatewayノートパソコンで、Ubuntuを起動するのですが、使うUSBのフォーマットはNTFSで行わないと、GatewayノートパソコンのUSB-HDD設定でUbuntuは起動出来ません。(Ubuntu用のext4でのフォーマットではだめです。)
USBメモリーのフォーマットは、瞬時に終了します。終わったら、予めダウンロードしておいたUbuntuのISOイメージをアプリのブータブルUSBの作成を使い、USBに書き込みます。

範囲を選択_241

私は、一番上のUbuntu 20.04.1 LTS-2025年4月までサポートをダウンロードしました。

範囲を選択_242

多少の時間はかかりますが問題なく書き込みが出来ました。終わると、他のパソコンでUbuntuが起動出来る云々のメッセージが出ます。ここまででUbuntuでの操作は完了です。USBのマウントをはずして、USBを取り外します。
次からはノートパソコンの作業です。
ノートパソコンの起動アイテムを変更します。私のノートパソコンでは起動時にF2キーでBios設定となります。起動をUSB-HDDを最優先に変更します。あとは作成したUbuntuのISOイメージのUSBを挿してノートパソコンを起動します。問題なくUSBからUbuntuが起動されます。私のダウンロードしたisoイメージは ubuntu-ja-20.04.1-desktop-amd64.iso サイズは 2.8 GB (2,804,809,728 バイト)でした。なので、Ubuntu20.04LTSが起動します。
起動後はまず最初にアプリケーションのGpartedでノートパソコンのHDDを確認します。次にSSDをUSB接続し、同じようにGpartedでSSDを確認します。私の場合は以下でした。

CIMG9171

CIMG9172

CIMG9173


ノートパソコンHDD :sda
ブータブルUSB:sdb
SSD :sdc

確認後、端末を開きコマンドラインで間違いのないようにコピーを行うコマンドを入力します。

***$  sudo dd if=/dev/sda of=/dev/sdc bs=16M

現在進行しています。
CIMG9174

コマンドライン後何も進展が表示されないので、(ノートパソコンのハードディスクのLEDの点滅がみれるだけ)別のターミナルを開き進捗確認用のコマンドを打ち込みすると元のターミナル側にコピー進捗が表示され見れます。

***$ sudo watch -n 60 pkill -USR1 dd

今現在上のコマンドライン操作にて確認した所、452GB中の220GBがコピーされてました。約1時間30分かかっています。全部コピー完了するまではもう2時間近くかかりそうです。

終わったら、ノートパソコンの電源を切って、HDDをはずし、クローンのSSDに換装です。

やはり、クローン化も柔軟な対応ができるのはLinuxです。Windowsのようにアプリケーションで試してみてみる必要のある厄介さがありません。単純に確実にクローン化を行うことができます。Windowsでは時間ロスしてしまいました。

まだコピー中です。うまくHDDをSSDに換装してWindows10が起動してくれるかは、後のお楽しみです。

まずはここまで!


東芝dynabook-Qosmio-D710-T7BWの画面サイズ変更処理

Windos7がサポート終了後、フルインストールしたUbuntu20.04の画面サイズを1920X1080(16:9)にした状態で、しばらく、問題なく動作していましたが、アップデート処理をしたせいかわかりませんが、起動にて、ワイドの画面サイズの1280X1024ドットに戻り、もとの丸いアイコンが少し潰れて表示される状態になってしまいました。
早速、以前にブログ上に対応を書いていましたので、その対応をまた、行うことにします。


やる内容は、ブログ記載にある設定ファイルgrubファイルの修正になります。今回は勝手がわかっているので、単純に画面設定で前と変わってしまっている箇所を探して修正することになります。

grubファイルをgeditにて編集します。
Selection_014

開いたgrubファイルを確認したところ、一番最後の行をコメント化(#)してあったところが、コメント解除され、初期の設定にもどっていました。

grubファイルは省略しますが、コメント化解除されていたその箇所になります。

GRUB_CMDLINE_LINUX="nomodeset"

これをコメント化します。

#GRUB_CMDLINE_LINUX="nomodeset"

保存をします。
その後、下記のアップデート処理を行います。
パスワードの要求があるので、打ち込みます。パスワードは表示されませんので、うち間違えないように打ち込みしてリターンキーです。完了と出ればgrubファイルの設定完了です。

Selection_012

端末が開いているついでに、コマンドでリブートします。本体の電源オフ/ログアウトでの再起動でもOKです。
(省略)〜$ reboot

起動開始して、記号がまんまるで表示されれば画面サイズが1920x1080ビットに修正成功です。
問題なく、画面が1920x1080ドットサイズに戻りホットしました。

今回は、今後の対策としてgrubファイルをバックアップしておくことにします。また、端末でこのファイルの権限等も画像で残しておきます。

つづく?


続きを読む
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ