MY デスクトップPCもメモリを入れるだけで、体感速度が上った感じで心地よい、もう少しメモリ最大搭載量が多ければいいのだが、こればかりは仕方がない、次はグラフィックボードでのステップアップだ。梱包を解きデスクトップのAC電源を抜き、PCI-Expressバスに差込ねじ止めして設定完了。最初の電源を入れるとVistaのハードウェアの自動検出でデバイスドライバが自動インストールされた。これは形だけで、インストール完了後にパフォーマンスを確認したが、まったく機能していない状態でした。当然対応のデバイスドライバではなかった為で、付属のデバイスドライバCD(WinFast 3D Graphics Series)をドライブ指定で起動させ手動インストール開始しました。自動でゲームキャラが出てきて、デバイスドライバインストールと点滅していました。これが嘘というか、紛らわしい。点滅している為、インストール中だと私は思い、少し時間がかかる画面の雰囲気に見えたので風呂に入ることにした。風呂から上ってもデバイスドライバインストールの文字が点滅して右の上隅ではプログレスバーのようなものが延びたり縮んだりまだインストールしている雰囲気だ。時間が経っても変わらず、おかしいので再度やるつもりで、デバイスドライバのところをクリックしてみた。そのとたんインストール開始し始めたのです。えっ!インストールしていなかったのか~!いままでの時間がもったいなかった。とってもその時はがっくりであるが、反面ほっとしました。インストールが終わり、コントロールパネルの(クラッシック表示で使ってます)アイコンの個人設定クリックし、画面の設定を見て正常インストールを確認しました。WinFast PX8600 GTS (NVIDA)上の汎用PnPモニタと認識され、ちゃんとインストールされています。次にどれくらいパフォーマンスが上ったかを例のごとく確認です。

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メモリもグラフィックボードの分が使われず、2046MBと全てRAMと認識されています。スコアのグラフィックスが前の2.4から5.9へアップ、ゲーム用グラフィックスが2.4から5.6へとアップ、上って大成功です。
残念なことにもう1つのジャンクも動作確認してみましたが、エラービープで動作NGでした。グラフィックボードがハード認識されません。ゴミと化しています。調べてみると、このジャンクボードのグラフィックチップは壊れやすいもののようです。かなりの修理情報が出ていました。 以上でステップアップはひとまず終了ということにします。つづく