jl7gmnのblog

yahooブログから移行してきました。アマチュア無線を中心としたブログです。

再免許更新ー電子申請Lite

固定局の免許の期限が12月2日で間近で、11月2日をすぎると、局免の再免許申請ができなくなり、新たに開局申請となってしまうので、残り日数があまりありませんが10月16日に電子申請Liteで再免許申請を行いました。今回は、登録送信機のなかで、認証対象外があったための撤去の届け出も行いました。再免許申請と、変更届けの2つの処理実施しています。
電子申請LiteではログインのためのユーザIDとパスワードを用意しておく必要があります。
私の場合、過去にユーザ登録済みでしたので、前の申請時に使用したユーザIDとパスワードで問題なくログインできてます。ユーザ登録申請が必要です。はがきでのユーザIDとパスワードが送られてきてから電子申請Liteで再免許や、届け出となります。この準備が必要なので、登録してない場合は、かなり早めにユーザ登録をしておかないと、期限前の月過ぎてからだと、申請が遅れて、期限が過ぎてしまい、開局申請となってしまう可能性があるので、注意が必要と思います。

電子申請に戻って、実は、一番最初に撤去の送信機の届け出があったのを忘れて、再免許の申請を今までのまましてしまい、一旦取り下げを行っています。このときには通信局から電子申請にて連絡がきて、まずは取り下げをせずに申請を行っても処理は対応できるので問題ない旨の通知連絡が来ました。とにかく期限前に申請を行えば、問題なく撤去の届け出も対応できるとのことでした。期限前の申請さえしておけば、他の届け出の申請が必要な場合でも大丈夫ということです。(おそらく、1ヶ月の猶予期間内での対処が可能と言うことだと思いました。)

次に、JARDに更新対象の送信機の保証認定機種以外の認定機種の再登録のための手続きを行いました。そのまま使用可能な送信機が2台(FT-2000D,IC-7300)はスプリアス確認保証対象認定機種で問題ないので、保証認定してもらう2台の(FT-1000MP,TS-820V(改100W))スプリアス確認保証認定申請になります。JARDには現状の免許の全送信機のデータで申請してしまったので、メールにて撤去する無線機(FT−100)があり、撤去の届け出を同時にしている旨連絡をしました。JARDの担当者からは東北総合通信局へ送る撤去を想定して作成した書類を私に確認のため送ってくれたりと、とてもサービス良く、ありがたい対応でした。

JARDへの保証認定申請をする場合は、工事設計書に有る送信機の情報が必要です。(型式、技適番号、、周波数、変調方式、終段管、電圧、定格出力 等)

申請履歴を確認してみると10月16日に無線局再免許申請と撤去の届け出を行い無線局再免許申請は10月25日には審査終了でした。届け出は、11月01日に審査終了でした。
再免許申請が終わったの連絡がメールで来ましたが、申請履歴のほうが処理が早いようで、メールは11月02日に来ています。当たり前といえば当たり前ですが、再免許と届け出の全処理が終わってからのメール連絡ということのようです。

送付してもらう無線局免許状を入れる封筒を前回と同じように用意して、10月の26日には東北総合通信局へ送付しておきました。免許状に折り目をつけたくない場合はこのような大きめの封筒を入れて送る必要があります。

envelope

送られてきた免許状2通

今現在は11月7日で免許の有効期限が12月2日で、まだのこっているので
期限までの無線局免許状です。
raisense-now

12月3日からの無線局免許状です。
raisense-new

どちらも、前のような新スプリアス基準に合致することの確認がとれていない無線設備の
使用は、平成34年11月30日までに限る、の記載等は期限がとっくにすぎているので
(令和5年:平成35年換算)一切ありません。
電波の型式、周波数及び空中線電力も一括表示に簡便化され 1AF だけです。
ただし、送信できる出力等は工事設計書にて申請した送信機の範囲内での運用です。

また、申請可能な期間は以前は1年前からでしたが、6ヶ月前に改定され短くなっています。
私の場合、来年の7月までの移動用の免許は今現在は申請できませんので、来年令和6年1月からの申請
可能期間開始となります。他、無線機の追加等の届け出をしようと思っているので、先に行って、前もって再免許の申請の準備をしておく必要があります。

ほか、免許状と一緒にお知らせと周波数等の一括表示記号のパンフレットが同封されてきています。

特記:保証実施者によるスプリアス確認保証で、日本アマチュア無線振興協会のみで200ワット超の送信機も保証可能となっているようです。

再免許申請の電子申請では申請手数料が¥1,950 で書面申請では¥3,050です。届け出等の変更申請は申請手数料無料です。

各申請も電子申請手数料が安上がりです。
電子申請Liteでの申請に限ります。

つづく?

IEエッジでダウンロード不可改善方法2

Windows10でEdgeを使ってのpdfなどの通常のダウンロードで「ダウンロードできませんでした。ウィルススキャンに失敗しました。」のエラーが表示される場合、ファイルをダウンロードするのではなく一応画面に表示されているpdfファイルを印刷する方法で問題なくファイル保存ができます。

プリントを選択して、表示される印刷用設定のプリンターを通常のプリンターでなく、Microsoft Print to PDFに設定し、印刷結果を名前を付けて保存のフォームで、フォルダを選択し、適切なファイル名を付けて保存でダウンロードと同じようにpdfファイルが保存できます。

Windows10でのダウンロード「↓」でのpdfダウンロードファイルエラーの対応方法の一つです。

Windows11では印刷方法を使わなくても、問題なくダウンロードで、できます。

つづく?

google chromeの最新番インストール

google chromeの右上にいつも更新が表示されていたが、ときどきアップデートの処理を行おうと思い更新用のファイルをダウンロードしたものの、その回数が4回も行っていました。何もインストール処理を行っていなかったので、あえて、debファイルのインストール方法を確認しました。LINUXも22.04の最新版にしてあるので、最新版でのgoogle chromeの再インストールを念の為確認しました。

手順としては、ダウンロードはまず準備段階でダウンロードして用意しておきます。次は、コマンドモードで、現在のインストールして更新で古いバージョンと表示されているgoogle chrome をアンインストール(削除)です。私の場合、前にインストールしたファイルがDebianベース(debファイル)なので次のコマンドで削除を行います。その他のシステムの場合は sudo dpkg -r が sudo rpm -e で対応するようです。パスワード入力要求されたら、起動時と同じパスワードを入力です。

***:$sudo dpkg -r google-chrome-stable
google-chrome-stable (111.0.5563.64-1) を削除しています ...
update-alternatives: /usr/bin/x-www-browser (x-www-browser) を提供するために自動モードで /usr/bin/firefox を使います
update-alternatives: /usr/bin/gnome-www-browser (gnome-www-browser) を提供するために自動モードで /usr/bin/firefox を使います
man-db (2.10.2-1) のトリガを処理しています ...
mailcap (3.70+nmu1ubuntu1) のトリガを処理しています ...
gnome-menus (3.36.0-1ubuntu3) のトリガを処理しています ...
desktop-file-utils (0.26-1ubuntu3) のトリガを処理しています ...
***:$

コマンドモードを閉じます。

ファイルでダウンロードしたファイルを探します。
ダウンロードファイル名:google-chrome-stable_current_amd64.deb

ファイルを右クリックし、別のアプリケーションで開く(A)をクリックします。
アプリケーションの選択フォームに推奨アプリケーションがいくつか表示されるので、次のアプリケーションをクリックし、選択ボタンを押してインストールします。

ソフトウェアのインストール

上記のインストールが完了で、開くで起動します。
右上に更新の文字がなくなり、最新版となります。
最後に設定で、chromeについてを見ると、アップデートが適用された旨の記載がありますが、この更新を完了するためには、最後に再起動を行うようにあります。


chrome-再起動

なので、再起動かけます。
以上の処理でchromeを最新版にすることができました。

やはり、削除、インストールの順番でした。
つづく?

IEエッジでダウンロード不可改善方法

つい最近まで、いつも使うアプリケーションでpdfファイルをdownloadできていたのが、突然ダウンロードできなくなってしまいました。
エラーメッセージは下記がでました。
「ファイルのダウンロードができない。ウィルススキャンに失敗しました。」
ネット情報ではウィルスソフトを削除とか、Windowsの再インストールとか、回答がありましたが、どれも改善したの結果が出てませんでした。それで、いろいろとウェブサーフィンチェックしました。

結果から言うと、インタネットエクスプローラーエッジを最新にアップデートしていないことで起きる現象でした。3rdパーティのフリーのセキュリティアプリも関係してるのではないかと思いこみして削除してしまいましたが、関係はなかったようです。なので、またインストールしようと思います。

■私の対応した方法です。
まずは検索でワード「エッジでダウンロードできない」で検索します。
Microsoft Edgeでファイルをダウンロードできないときの解決方法

下記の解決方法とある部分をクリックします。
MicrosoftEdgeでファイルをダウンロードできない


このページを開くと方法1.Microsoft Edgeをアップデートする の見出しがあるので
これを見て最新にアップデートしてゆくだけです。
下記のようにバージョン情報のところにMicrosoft Edgeは最新です。と出ればOKのようです。

edge-update


上記の方法で今まで通りにpdfファイルも各アプリケーションからダウンロードできるようになりました。

手動でアップデートするのが、通常のようです。自動アップデートもあるようですが、その方法は「従量制課金接続で更新プログラムをダウンロードする」の横にあるトグルをオンにするとできるとのことですが、文字から見ても、何かお金がかかりそうで、私は設定していません。定期的に手動アップデート対応することにします。Hi!

ダウンロードできるようになりました。めでたしめでたし!
しかし、今時、手動でないとアップデート後に動かなくなるようなアプリは使いたくないですよね!
ユーザーフレンドリーはどこへやら?

つづく?




Ubuntu 22.04.3LTSディスプレーサーバーWayland

Core i5へのデスクトップPCの入れ替えが済んだところで、以前から愛用していたスクリーンショットアプリのShutterをインストールしてみました。

Shutter

試しにと切り取り確認をしようとしたところが、範囲を選択が選択できない状態でした。ウィンドウもいわゆるソフトウェア的にイネーブルfaulse状態です。操作可能なのはデスクトップのみといった状態です。この状態の原因を調べてゆくと、Ubuntuのバージョンアップ(22.04)に伴う、ディスプレーサーバーの変更によるものと言うことがわかりました。範囲を選択の上にマウスカーソルを持っていくと、次のツールチップテキストメッセージが表示されました。

Can't take screen shots without X11 Server

多種多様なモニター対応等で以前のX11 ディスプレーサーバーからWaylandディスプレーサーバーに変更になった為にShutterで対応していたX11ディスプレーサーバーが起動していないため切り取りとウィンドウ選択ができなかった事のようです。

ウィンドウシステムの確認で現在のディスプレーサーバーが何であるか確認できます。
これは、元のx11ディスプレーサーバーに切り替えた後の画像です。
Ubuntu22.04.3LTSを何もせず起動した場合、ウィンドウシステムのディスプレーサーバーはWaylandになっています。
ウィンドウシステム


スクリーンショットアプリ(Linux版 Shutter) 
Screenshot from 2023-08-23 05-35-51

次のリンク先を参考にしました。(切り替え方法についての説明がありました。)


Ubuntu22.04.3LTSでは、現在ディスプレーサーバーの移行期のためか、このディスプレーサーバーの選択が起動時のパスワード設定時に選択できるようにしてあるようです。

Ubuntu 選択時Waylandディスプレーサーバーの選択(Ubuntu22.04)
Ubuntu on Xorg選択時X11ディスプレーサーバーの選択

X11サーバーを使用したアプリケーションがある場合はShutterのように動かない機能があったり、ブラックアウトとかがあったりする様です。このようなX11サーバー対応アプリではWaylandから前のUbuntu対応のX11サーバーに切り替えて使う必要があるということです。

スクリーンショットに関してですが、Ubuntu22.04.3LTSではわざわざスクリーンショットアプリのShutterをインストールしなくてもプリントスクリーンボタンにスクリーンショット機能がありました。範囲も自由に選択できるようです。アプリに合わせてディスプレーサーバー(Wayland,X11)の切り替え方法がわかっただけでも、前のバージョンのUbuntuでX11サーバー対応アプリなどを使用するときに役立ちますね。


つづく?
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